ワキガ

ワキガの人にとって苦痛な場所を発見!

ワキガの人が避けた方が良い場所はたくさんあります: ジム、プール、岩盤浴、サウナなどなど。

しかし私は、昨日新たな場所を発見しました!

それは美容室!

近頃は寒くって脇のニオイもおさまっていました。昨日までは。

髪の毛先が痛み、根元はプリンになっていてマズイ!ということで半年ぶりに美容室に行ったら、終わる頃には脇がマズイ!状態になっていました。

冬なのに制汗スプレーでワキガを抑えられないなんて!

1日経って思い返してみると、美容室では緊張して汗かきっぱなしだったということを思い出しました。そしてこの精神的緊張は、アポクリン汗腺から「くさい汗」を分泌させます。

緊張する理由1 おしゃれに気を遣わなければならない

美容師さんはお客さんの服装を見て、その人のタイプに合った髪型を判断します。

数年前の話ですが、着替えたりメイクするのが面倒で適当な格好で美容室に行って、「ボブでお願いします」と言ったら、聖子ちゃんカットにされました。松田聖子の美貌があればこそ可愛い聖子ちゃんカット。私の聖子ちゃんカットは大事故でした。松田聖子とは別の意味で注目浴びるし、恥ずかしいし、しばらくは外に出られませんでした😂

それ以降は服に気をつけて美容室に行くようになりました。

「おしゃれ空間に今日の服は場違いじゃないかな?」と気を張ることが、「くさい」汗をかきやすくします。

緊張する理由2 美容師さんとの無理なおしゃべり

美容師さんは社交的で気さくな方が多く、よく話しかけてきてくださいます。

一方で私は無口で静かに過ごしたいタイプの人間です。しかしながら、美容室では髪が捕虜に囚われているようなもの。「ダサい髪型」にはされたくないので、愛想笑いを頑張っています。


「どこに住んでいるんですか?」「お仕事はなにをされているんですか?」「今日はこれからどこに行かれるんですか?」などの尋問に対して、作り笑顔で答えているので、疲労が蓄積されます。

緊張する理由3 スマホが見られない

雑誌もすぐ読み終わるし、会話したくないし、ネットサーフィンか友達とラインがしたいと思っても、後ろに美容師が立っているのでスマホが見られません。

「美容室 だるい」とかその場で一番検索したいのに、その場で一番検索してはいけないワードですからね。

スマホ依存症の私にとって、スマホが見られない状態というのは苦痛です。
しばらく見ない間にフェイスブックが乗っ取られているかもしれない!
しばらく見ない間にインスタグラムがウィルスをばら撒いているかもしれない!
と次から次へと不安な出来事を想像してしまうからです。

緊張する理由4 ケープが暑い

美容室に行くと毎回ケープを被せられますよね?あのケープが暑くて、中は熱がこもってダラダラと汗かきます。

美容師さんはすぐ後ろに立っているので、汗をかくと「くさいんじゃないか?」と不安になるのです。

全てが終わり…

強い緊張とストレスにさらされた時間が終わり、素晴らしい開放感とともに椅子から立ち上がったのですが、その瞬間「ぷぅ〜ん」とニオイがしたのです。

ストレスの多い1日が終わると、気持ちだけでなく、ワキガのニオイまで開放されるんだとちょっと泣きたくなりました😭